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LDKのアクセント
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■ リビングのリフォーム

 

家族の過ごし方が一番顕著に現れる場所だけに、コミュニケーションスペースを大切にするためにも、

よく家族で話し合って、間取りを決めることが大切です。

 

■リビングはできれば広く

 

家全体が狭いと、最低限必要な各人の部屋とキッチン、浴室、トイレなどをとったあとではリビングが

狭くなりがちです。しかし、子供以外の各人の部屋は寝るだけの部屋になっている場合が多く、それほど

広いスペースは必要ありません。それならば、一家が憩う場所を広く設け、家族のコミュニケーション

スペースを大切にしたいものです。また、お客さまが来られた時も、広いリビングだと、もてなす側も

非常に気持ちのいいものです。

 

使っていない部屋をリビングに吸収

あまりうまく使えていない部屋があるなら、他の間取りと考え合わせてリビングに吸収してしまっては

どうでしょう。ゆっくりとくつろげる広いリビングを一つ持つことで、家にもメリハリがつきます。

 

■リビングの家具レイアウトのポイント

リビングの家具の配置を変えるだけでムードも使いやすさも大きく変わります。

 

部屋の広さや窓の高さ・ドアの大きさなどを正確に知ったうえで、そこに置きたい家具の寸法を測る。

 

一般に、部屋の面積に対する家具のボリュームは40%が限界。

リビングでの家族の過ごし方を考えながら、優先するべきポイントをしぼりこむ。

 

移動のむずかしい大型の家具から位置を決定する。

椅子とテーブルの距離・作業のためのスペースといった「ゆとり」の部分も配慮する。

応接セットは対面配置よりもL字型配置にした方が、部屋が広く感じられる。